
日産自動車でも活用されている独自技術
放射冷却技術を用いた塗料「ラディクール」は、ラディクールジャパンの親会社(大河実業株式会社)から正規販売代理店として、マルキサービスが取り扱っています。
株式会社マルキサービス
「世界経済フォーラム年次総会2026」で発表された新興テクノロジートップ10
(3年~5年以内に経済や産業に最も影響をもたらす革新技術)に放射冷却技術が選出されました。
倉庫・工場の暑さ対策・熱中症対策に、屋根に塗る放射冷却塗料です。
放射冷却メタマテリアル技術(ラディクール塗料)とはこれまでの太陽光を跳ね返して熱の侵入を抑える遮熱塗料や、熱の伝達を遅らせる断熱材と大きく違い屋根や外壁に塗る事により、建物そのものの表面温度を下げるとともに、建物内部の熱もゼロエネルギーで外部に放出し、室内を冷やすことが出来る革新的技術です。
この塗料は日産自動車でも活用され、自動車用塗料も開発されており、日産自動車の社内基準である140項目の厳しい検査をクリアした商品です。
2025年6月の法改正により、職場における熱中症対策は「努力義務」から「法的義務」へと変わりました。
ラディクールは屋根からの輻射熱を抑え、建物内部を冷やすことで、暑さ対策と労働環境の改善に貢献します。
マルキサービスは公益財団法人世界自然保護基金ジャパンの法人会員でもあり、環境負荷の低減という観点からも革新技術の普及に努めています。
世界初の放射冷却塗料です。
日産自動車でも自動車用塗料として活用されており、高い機能性が実証されています。
日射の反射と熱の放出を一枚の塗膜で行い、倉庫・工場の屋根の温度上昇を抑えます。

可視光・近赤外線を高い反射率で跳ね返し、屋根が熱を持ちにくい状態をつくります。
吸収した熱は、主に大気に吸収されない赤外線に変換して宇宙に高放出し、蓄熱による温度上昇を抑えます。
単なる遮熱とは異なり、放射冷却の原理で、室内の蓄熱した熱を放出させ、冷やす設計です。
4つの理由
新興企業であるマルキサービスが、法人のお客様に選ばれている4つの理由です。

放射冷却技術を用いた塗料「ラディクール」は、ラディクールジャパンの親会社(大河実業株式会社)から正規販売代理店として、マルキサービスが取り扱っています。

全国からの問合せに対応できる「放射冷却ラディクール塗料」のMARUKI指定施工店が組織されています。

MARUKI横浜第一倉庫にラディクールをストックし、お客様からの発注に迅速に対応できる供給体制を整えています。

マルキサービスは持続可能な社会の実現に賛同し、この革新技術を広く社会へ提供しています。
施工導入のご相談も、「MARUKI指定施工店」へのお問い合わせも、同じ窓口から進みます。
STEP 01
フォームから、施工導入・MARUKI指定施工店のご相談をお寄せください。
STEP 02
「放射冷却ラディクール塗料」のご注文はMARUKIラディクール管理センターが一括窓口となり、全国に配置する地元の優良な塗装会社が施工を行うので、安心してお任せください。
STEP 03
地域の優良なMARUKI指定施工店が現地調査・お見積り・施工を担当します。
STEP 04
施工後は3年に1度、サーモグラフィ搭載のドローンによる撮影を行い、定期報告書をお客様にお渡し致します。
一般社団法人 日本塗装技術協会/法人会員

本社
品川イーストワンタワー 4F

ラディクール導入のご相談、特約店参画のご相談、
いずれも無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。